心薙祭について ABOUT US

心薙祭とは

200団体と4,000人を超える常葉大生が参加し、約15,000人の来場者を誇る常葉大学草薙キャンパスで行われる大学祭です。ステージでの圧巻のパフォーマンス、各学部の特色を活かした教室での展示・研究発表、個性豊かな模擬店、その他ゲストライブや催し物を企画しています。

第4回心薙祭テーマ

やっトコ!
Try Challenging Yourself as a Key to Finding New Happiness~

第4回心薙祭のテーマは主題と副題があります。
主題の「やっトコ」 は、色々なことに挑戦し、本気で大学祭に取り組むことで普段得ることができない経験が手に入ることをこの大学祭を通してやっておこう!という意味があります。
副題の「Try Challenging Yourself as a Key to Finding New Happiness」 は、自らが鍵となって挑戦し、新たな幸せへという意味があり、この副題には、さらに3つの意味が込められています。
1つ目は、「挑戦 Try」です。コロナの影響で去年できなかったことをリベンジするという意味があります。
2つ目は、「鍵 Key」です。大学生が主体となって 、成果を発揮するという意味があります 。
3つ目は、「新しい幸せ New Happiness」です。withコロナ、afterコロナという未来の幸せのため、希望を求める意味があります。
そしてこの3つの頭文字を取り、「TKH “常葉 ”」を表しています。

委員長挨拶

心薙祭ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
第4回心薙祭実行委員会委員長の村松美祐紀です。

昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、残念ながら開催することが出来ませんでした。
今年は万全な対策を講じたうえで、対面かオンラインいずれかの形で開催いたします。

このような状況でも、様々なことに挑戦する姿勢を忘れずに、来場者・出演者全ての人が楽しめるような、笑顔になれるような大学祭を目指します。

昨年度の思いも背負い、さらにパワーアップして、皆様の元に希望をお届けできるよう実行委員一同取り組んで参ります。

今だからこそできる、そして今までにない新しい大学祭をご期待ください。

第4回心薙祭実行委員会 委員長 村松 美祐紀

学長挨拶

昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて中止せざるを得ませんでした。この感染症は本年に入っても一向に収まる気配を見せず、大学祭実行委員会は感染状況を注視しながら本大学祭の開催について検討を重ねてまいりました。その結果、これまでに得た感染防止対策の知見を十分に生かし、規模を縮小しての開催にこぎつけました。

 本年度の大学祭のテーマは「やっトコ!~Try Challenging Yourself as a Key to Finding New Happiness~」です。実行委員会の話では、「やっトコ」 は、色々なことに挑戦し、普段の学生生活では得ることができない経験をこの大学祭を通してやっておこう!という意味が込められております。また、“Try Challenging Yourself as a Key to Finding New Happiness”には、学生自らが鍵となって挑戦し、ポスト・コロナ時代の新たな幸せを見出そうという願いが込められております。このテーマにはコロナ禍がもたらす様々な困難を乗り越えて、力強く前に向かって進もうとする本学の学生諸君の強い意気込みを感じます。その心意気は本学の建学の精神である「より高きを目指して」に合致するものであります。本大学祭を実現させた実行委員会の方々に敬意を表しますとともに、この大学祭が皆様の思い出に残るユニークな大学祭となりますことを願っております。

常葉大学・常葉大学短期大学部 学長 江藤 秀一

理事長挨拶

令和3年度大学祭の開催にあたり、ひとことご挨拶を申し上げます。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により例年行われている大学祭のようなイベントはできませんが、保護者や地域の皆さまのご協力とご理解をはじめ、学生・教職員が一丸となって大学祭の実施に向けて計画し取り組んだ結果、このような形での開催となりました。

 心薙祭の実行委員会はコロナ禍の中で、思うような大学祭の実施ができず、いろいろ工夫と努力を重ねたのではないかと思います。このような状況で、どのように活動をすればよいか試行錯誤の時期ですが、コロナに負けないで活動を継続することが大切だと思います。

平成25年度に10学部19学科を擁する総合大学、新「常葉大学」が誕生いたしました。さらに4年前にはJR草薙北口から徒歩4分の場所に常葉大学草薙キャンパスを建設し、静岡瀬名キャンパス、富士キャンパス、短大部の大部分が移転いたしました。静岡瀬名キャンパスと一体となって運用することで更なる発展を目指してまいります。静岡草薙キャンパス開学4年目の成果を皆様に見ていただき、実感していただければ幸いです。地域の社会、文化と教育に貢献する常葉大学に今後とも御期待くださいますようお願い申し上げます。

学校法人常葉大学 理事長 木宮 健二

過去の心薙祭

第4回 心薙祭 2021.11.6-7

テーマ:「 やっトコ!   ~Try challenging yourself as a Key to finding new Happiness~ 」

11月6日(土曜日)・7日(日曜日)、常葉大学静岡草薙キャンパスにて、第4回心薙祭が開催されました。万全な新型コロナウイルス対策を講じながら、常葉大学静岡草薙・瀬名キャンパスの関係者だけという制限下で実施しました。各学部の特色を活かした教室での展示・研究発表、ステージでの圧巻のパフォーマンス、その他ゲストライブや催し物が企画されました。

★★心薙祭ツアー2021★★

心薙祭実行委員会企画局,図書館サポーター,今村ゼミ等が出演!!
第4回心薙祭の様子や草薙キャンパス内の施設を紹介します。


第2回 心薙祭 2019.11.2-3

テーマ:「____ を、トン

11月2日(土曜日)・3日(日曜日)、常葉大学静岡草薙キャンパスにて、第2回心薙祭が開催されました。常葉大生約200団体が参加し、約12,000人の一般来場者がありました。各学部の特色を活かした教室での展示・研究発表、ステージでの圧巻のパフォーマンス、個性豊かな模擬店、その他ゲストライブや催し物が企画され、キャンパス内に大学生の活気が溢れました。

第1回 心薙祭 2018.11.3-4

テーマ:「新風・創風」

草薙キャンパス開学と共に新たに大学祭が草薙キャンパスで開催されました。 生まれ変わりつつある常葉。150 以上の団体と4000人を超える常葉大生が参加し、およそ 15,000人が来場し ました。新天地である草薙キャンパスで富士、瀬名、短大の 3 キャンパスそれぞれの風を合わせた新しい風で 創り上げられ、 そして新しい風を吹き込ませた大学祭になりました。

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